| Designer Profile |
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K:umi ![]() ![]() |
『どんなひとがデザインしてくれるの!?』大切なお買物をされるんですもの、それは当然気になりますよね。
ホームページを作ったとき、“絶対顔写真は載せないようにしよう!”と固く心に誓っていました。
抵抗もありましたし、いい作品さえ一生懸命創っていればそれがプロフィールになる!!と信じていましたから‥。
しかし、
オーダーを下さったお客様からご提案を頂きました。
『デザイナーさんの顔が分かったほうがもっと買いやすいと思いますよ』
‥そうかぁ!!と改心しました。
そうですよね。実店舗も店員さんが当然いて、その方の接客や心遣いでお買い物が更に楽しくなったりするんですものね。
ひとのかおが無いShopでは、気持ちが伝わらないですものね。
私がデザイナーのK:umiです。
改めてはじめまして。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
実店舗のように、なんでもお客様に見ていただいて、お話を聞かせていただいて、気持ちを通わせられるような、
そんなShopにしていきたいと強く思っております。
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○私は福島県郡山市の静かな田舎町で生まれました。
子供の頃から、とにかく何かを作ることが大好きで、生け花・手芸・お菓子つくり‥なんでもチャレンジしていました。
中学生になるまで、ずっと憧れていた職業は“漫画家”でした。
高校生になった頃からその夢は“花屋さん”に。
何がきっかけだったのかも覚えてはいないのですけど‥。
OL(National商品のインストラクターのお仕事。新商品の販売方法を企画したり、講習会を開いて講師をしたり、電気店をまわって
展示や商品説明をしたり、デモを行ったり‥いわば企画営業ですね。)の仕事帰りに習い始めたフラワーアレンジメント。
そこで私は、一気にお花の世界に吸い込まれてしまいました。
『もっと花を学びたい!花の仕事がしたい!』
そのために退職をし、故郷を離れ、ひとり千葉へ。
学校へ通いながらフラワーショップで修行、という毎日。
本当は淋しいはずの見知らぬ土地での生活も、まわりの温かなひと達のおかげで楽しい日々が過ごせました。
3年の年月をかけて、ようやく手にした『講師の資格』と『フローリスト経験』。
私はそのふたつの宝物をもって再び故郷へ帰ったのです。
2004、2,4 念願のフラワーショップオープン!!
最高の協力者でもある友人たちと沢山のやさしいお客様たち。
開店準備:看板あげの日です。

皆さんのおかげでショップは少しずつ成長を遂げました。
住宅展示場のディスプレイをお任せ頂いたり、
沢山のブライダルフラワーを担当させて頂いたり、
フラワースクールも併設していたこともあり、毎日があっという間に過ぎていきました。
そうしているうちに、
『花のソムリエ』としてテレビでご紹介頂いたり、雑誌では『グリーンの達人』ととりあげて頂いたりで、福島県内から更に沢山のお客様が!!
そんな皆様の期待にこたえたい!!
今までこの街に無かったお店をつくりたい!!‥そんな気持ちから、週に一度の定休日は毎週仕入れのため東京へ!!
休みなく夢中で頑張っていました!!
そんな頑張りがたたったのか、年齢的に無理があったのか(きっとこちらでしょう)、ついにダウン!!
それをきっかけに、長い時間をかけて出した答えは『いちどお店をたたむこと』。
言いようも無いかなしいきもち‥。
大事に、必死に育ててきたわが子を失くしてしまったような‥喪失感。
そして私は東京へ来ました。
あまりの悲しさで、しばらくお花も見るのが辛い時期が続きました。
お花屋さんの前を通るのが何より辛かった‥。
東京に来て一年が経ち、ようやくふっきれた瞬間が!!
“もう一度お客様の喜ぶお顔がみたい!!”‥そんな気持ちが、
“もう一度お花をさわりたい!!”‥そんな思いが爆発したのです。
そして《K:umi Interior Flower》は生まれました。
前回のShopとはあえて違う名前にしました。
自分の名前をつけることで、“今度こそ一生つきあっていけますように”という願いを込めて。
自分の名前を名乗ることで、責任ある仕事へのプレッシャーを感じていられるように。
住宅展示場の専属デザイナーをお任せいただいたことを期に、花とインテリアとの相性について沢山勉強しました。
インテリア、カラー、質感、サイズの比率‥花以外にも学ぶことが山のようにあることを
そして現在も実感しております。
駆け抜けてきた時代。
その時代に出来なかったことをこれからはじめてみようと思います。
更なる花の勉強。花を取り巻く広い世界の勉強。そして新しいShopを育ててゆくこと‥。
こんな独り言のようなページを最後までお読みくださり、ありがとうございました。
これからもどうぞ、K:umi Interior Flowerをあたたかく見守ってあげてください‥。
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